【馬~い話DX スプリンターズS  最終決断】

さて秋のGⅠ初戦
「スプリンターズS」ですが
ざっくり好走する適性馬は

・中山スペシャリスト
(東京1400m重賞勝ち)
・スプリント重賞勝ち
(古馬戦 コース問わず)
・東京マイルGⅠ好走
・北海道シリーズ1200m好走
(当然、函館SS/キーンランドS重視)
・基本的に父が非サンデー系だが
馬場改修後はサンデー系が盛り返す。
・ダート短距離型血統


前哨戦は
阪神 セントウルS
札幌 キーンランドC
高松宮記念から直行
安田記念から直行

それでは気になる枠順です

≪第50回 スプリンターズS≫

ビッグアーサー(牡5、福永)
ブランボヌール(牝3、武豊)
ティーハーフ(牡6、池添)
ソルヴェイグ(牝3、田辺)
シュウジ(牡3、川田)
ベルカント(牝5、蛯名)
スノードラゴン(牡8、大野)
サクラゴスペル(牡8、横山典)
サトノルパン(牡5、和田)
レッドアリオン(牡6、川須)
ダンスディレクター(牡6、浜中)
レッツゴードンキ(牝4、岩田)
レッドファルクス(牡5、M.デムーロ)
ウリウリ(牝6、戸崎)
ミッキーアイル(牡5、松山)
ネロ(牡5、内田)



セントウルS組が赤
キーンランドC組が青
それ以外が緑
色分けしています


本来なら毎年
北海道シリーズの重賞好走馬は
穴馬として要チェックです
が、しかしです
今年は悩ましい事に
それが3歳馬という事です

函館SSは3歳馬の
ソルヴェイク
シュウジのワン・ツー
キーンランドCも3歳馬の
ブランボヌールが勝ち、
2着はまたまたシュウジでした。

今年の3歳はレベルが高いとは
言われてはいるものの・・・・
(´・Д・)」
この結果をどう考えるかです

【マイナスの見方】
・そもそもメンバー弱すぎ
・軽量ハンデの恩恵大きい
・3着がレッツゴードンキってどうよww

【プラスの見方】
・函館SS
1着 ソルヴェイク
父ダイワメジャーは馬場改修後に
中山1200m好成績
スプリント重賞初挑戦で勝利。
2着シュウジは
適性種牡馬キンシャサノキセキ産駒
母父キングマンボで血統◎
これで1200m重賞(1.1.0.0)

・キーンランドC
1着ブランボヌール
これで1200m(3.0.0.0)
しかも全て函館・札幌
2着シュウジ
これで1200m重賞(1.2.0.0)

うーんスプリント戦で
底を見せていないという3頭でした。

この3頭が人気薄になるのなら
買わない手は無いでしょうね
さらに2戦ともに3着した
レッツゴードンキにも
高い評価をして良いでしょう


では最終結論


①ビッグアーサーが
再び最内枠だが
今回は流石に逃げはしないはず
中山コースに向かない危険もあるが

これを買わないわけには。
((((;´・ω・`)))

相手はひょっとすると
この馬が逃げても面白い
昨年の3着馬
⑮ミッキーアイル

ここにセントゥルS組から
GⅠ馬の能力は衰えていない
⑦スノードラゴン

北海道組の
⑤シュウジ
⑫レッツゴードンキ
②ブランボヌール
④ソルヴェイク

昨年2着で儲けさせてもらった
★⑧サクラゴスペル
★⑬レッドファルクス
この2頭は最後まで悩みます

◎①ビッグアーサー
☆⑤シュウジ
☆⑦スノードラゴン
△②ブランボヌール
△④ソルヴェイク
▲⑮ミッキーアイル
△⑫レッツゴードンキ


◎①ビッグアーサーはよほどの
アクシンデントでもない限りは
このメンバーでは能力上位

狙いは☆2頭
まずは
⑤シュウジ
これは血統的に面白いので狙います

父キンシャサノキセキ
父父フジキセキ

母父キングマンボ

個人的に中山1200m激走血統のひとつ
だと思っている
≪InReality≫を持っているのが
今年はシュウジです
(フジキセキの母母父)

昨年勝ったストレイトガールは
フジキセキ産駒であり
しかも、あの絶対王者
ロードカナロアも母をたどれば
≪In Reality≫を持ってます。

北海道好走馬
血統特注馬
内枠、逃げ先行脚質と好走適性は
整いました
懸念材料は・・・・・・たぶん
最後の坂で止まりますよね
(´・_・`)

もう1頭は
まったく衰えたとは思えない
新潟開催時のスプリンターズS覇者
⑦スノードラゴン
差し・追い込み脚質ながら
これまで中山1200mでも
能力を発揮し、前走がまさかの
先行策で5着でしたが
スピードの衰えは
無い事を証明した格好です。

今回は本来の差し脚を生かす展開なら
一気に2年ぶりのタイトルも
あると思います。


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