【馬~い話DX  スプリンターズS①  血統】

この秋からGⅠレースに絞って更新します

正直、GⅠが苦手ですけどね


まぁ
枠順発表前に「血統」
枠順決定後に「総合的な適性」

こんな感じになるかと思います


では秋のGⅠ スタートです

【スプリンターズSの血統】
中山 芝1200(外)m

2011年以降の
種牡馬成績をカテゴリ別で。
※出走数が違いすぎるので
 一応サンプル30走以上です

・勝利数
①サクラバクシンオー 20勝
②ダイワメジャー     8勝
③キングカメハメハ    7勝
④マンハッタンカフェ    7勝
⑤サクラプレジデント   7勝

連対率
①グラスワンダー  26.7%
②ネオユニヴァース 25.6%
③クロフネ       24.5%
④アドマイヤコジーン 23.5%
⑤アドマイヤムーン  22.8%

複勝率
①グラスワンダー  36.7%
②アドマイヤコジーン 35.3%
③クロフネ        32.7%
④アドマイヤムーン  31.6%
⑤フジキセキ     30.2%

回収率          単   複
①サクラプレジデント 252%  110%
②ネオユニヴァース  241% 102%
③アドマイヤコジーン 207% 163%
④メイショウボーラー 156% 113%
⑤マイネルラヴ     110% 81%
⑨クロフネ        91% 106%


出走数が少ない種牡馬で
成績が上記より良い馬もいますが
とりあえず省いてみましたが、
このラインナップは面白いですね

馬券的にはよくお世話になる馬達で
王道路線で結果は出ませんが
特化した適性を秘めている産駒を
世に出して来た種牡馬達。


回収率のランクに入った馬が
他のカテゴリにも同時ランクインを
果たしているという事は
何度となく人気以上の結果を
出しているという事実。
これが「適性」というヤツ。


ちなみに
勝利数1位の
サクラバクシンオーは
その延出走数が多すぎて
率の話になるとランクから消えます

自信も歴史に残る
名スプリンターだった
サクラバクシンオーは
これまでの短距離の重賞勝ち馬を
多数輩出してきました。

が、実はこの短距離王の産駒
中山1200mのスプリンターズSでは
1頭の勝ち馬も出していないばかりか
3月の同コース重賞
「オーシャンS GⅢ」でも
未勝利です。
ちなみに重賞昇格前の
OP特別オーシャンステークス時代も
勝ったのは
ショウナンカンプ ただ1頭です

当時3歳重賞だった同コースの
「クリスタルカップ GⅢ」も
未勝利という

あれ・・・数に物を言わせているが
サクラバクシンオーと
中山芝1200mは
クラスが上がるほどダメなんじゃ?


今年はスタンバイしてるのは
人気確実の
ビッグアーサー
ベルカントの2頭

むむむむむ
((((;´・ω・`)))

でも
ビッグアーサーは
母父がキングマンボなんで
まぁ信用しても良いかと思います

血統的には

○ビッグアーサー
○サクラゴスペル
○シュウジ
○スノードラゴン
○レッツゴードンキ
△ベルカント
△ワキノブレイヴ
△ラヴァーズポイント
□ディープ産駒などなど
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