【馬~い話DX  新潟記念】

毎年難解なレースだからこそ
挑戦意欲が出てくるもの

日曜の重賞は
「新潟記念」
サマーシリーズの優勝馬が
決まるという意味でも
注目度が高い一戦。

正直、かなり迷う。

なんといっても軸にすべき馬が
見当たらない

まず
左回り実績
2000m特化型
欧州タイプのスタミナ
ディープ産駒が連勝中

このあたりから

①ベルーフ
父ハービンジャー
2000m(3.3.0.3)
左回り(0.1.0.2)

②エキストラエンド
父ディープインパクト
2000m(2.0.1.2)
左回り(3.2.0.11)

③ダコール
父ディープインパクト
2000m(4.3.3.11)
左回り(1.2.3.7)

⑤マジェスティハーツ
父ハーツクライ(トニービン)
2000m(0.2.1.6)
左回り(1.2.2.5)

⑦ファントムライト
父オペラハウス
2000m(1.4.4.1)
左回り(2.4.3.1)

⑧ルミナスウォリアー
父メイショウサムソン(オペラハウス)
2000m(4.2.0.4)
左回り(3.5.1.1)

⑩マイネルミラノ
2000m(2.1.2.14)
左回り(0.3.3.8)

⑪マイネルディーン
父ダンスインザダーク
(ニジンスキー)
(トニービン)
2000m(3.2.2.10)
左回り(2.1.2.10)

⑫ロンギングダンサー
(ニジンスキー)
2000m(3.1.2.11)
左回り(3.3.4.10)

⑭アルバートドック
父ディープインパクト
2000m(2.1.1.2)
左回り(0.0.0.2)

⑰アデイインザライフ
父ディープインパクト
2000m(3.0.2.1)
左回り(3.1.2.1)

⑱クランモンタナ
父ディープインパクト
(トニービン)
2000m(3.4.5.13)
左回り(2.2.1.7)


まずはディープ産駒から
⑰は鞍上の出方が謎
いくら直線の長い新潟でも
ある程度の位置にはつけたい
⑱は血統的にはいかにも。
ただ前走が上手く行き過ぎたうえに
内から外、54キロから56キロと
条件は厳しくなる

⑭アルバートドックは
もともと1ターンの競馬に適正が
あるはずで小回り2000mの
七夕賞を勝ったのは力の証明か
懸念は左回り実績の無さ

となると
ディープ産駒からは
②エキストラエンド
③ダコール
この2頭

2000m実績からは
①ベルーフ
②キストラエンド
③ダコール
⑦ファントムライト
⑧ルミナスウォリアー
⑭アルバートドック
⑰アデイインザライフ
⑱クランモンタナ

ここからは
⑧ルミナスウォリアー
⑦ファントムライト

血統的には
上記の馬は該当するので

あとは配当妙味も考えて

②エキストラエンド
③ダコール

⑦ファントムライト
①ベルーフ
⑧ルミナスウォリアー
⑩マイネルミラノ

⑰アデイインザライフ
⑫ロンギングダンサー

⑪マイネルディーン
⑭アルバートドック


最終結論は

◎②エキストラエンド

②③の2軸3連単
こんな感じでどうでしょうか
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