【馬~い話DX 脅威の激走率!血が騒ぐ大穴候補】

結論から言うと
フェブラリーSというか
東京ダート1600mという舞台で
実はとんでもない成績を叩きだしている
種牡馬が存在する

それは
エンパイヤメーカー

アメリカ生産の
ミスプロ→ファピアノ系の
アンブライドルド産駒

芝・ダート問わずの印象だが
この馬の産駒、実は今回の舞台
東京ダート1600mで
とんでもない好走率を誇っている

たしかに絶対数が少ないうえに
条件を絞れば好走確率は上がる
コースもあるのは確かだが
その成績は
2011年以降
出走延32頭に対して
1着 13回
2着  6回
3着  1回
4着以下 12回

勝率 40.6%
連対率 59.4%
複勝率 62.5%


実は4着以下の馬12回の中に
同じ新馬戦に4頭も出て
すべて馬券外に沈むという事もあったが
新馬戦という事でご愛嬌
さらに他8回の馬ほぼ全てが
後方追走の馬達
もしくは単純に適距離1200mの馬

つまり
新馬戦を除く
距離適性1400~1600mの馬で
先行脚質であれば
このエンパイヤメーカー産駒は
東京ダート1600mで
「無双状態」といっても良いくらいだ

フェブラリーSの傾向で書いた様に
大事な条件である
重賞実績はもちろん無く
※そもそも重賞初挑戦が今回のGⅠ
さらに
左回りも東京も初めてという
はっきり言って買えない馬だろうが
血統的にはこの馬を
大穴候補に挙げておいても
損はないだろう


★スーサンジョイ
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