【馬~い話DX フェブラリーS 過去の傾向】

今年最初のGⅠ
第33回 フェブラリーS

競馬をやっていると当てておきたい
レースがいくつかあるものです

本音では買ったレースは全部
当てたいところですが

個人的には
東西の金杯
フェブラリーS
ダービー
宝塚記念
有馬記念がそれにあたります

シーズンのポイント毎に
いったん気持ちを引き締める意味も
あります

そんなポイントのひとつ
「フェブラリーS」

さらっと過去の傾向を
まとめてみましょう

※血統面は明日以降に
書こうと思いますから
ここではあくまで傾向です

・馬体重
ダートのGⅠですから馬格は大事で
過去10年(3着以内)の最低体重は
452キロのワイルドワンダー(3着)
次いで軽かったのが
470キロのシルクフォーチュン(2着)
勝ち馬の最低体重は
07年のサンライズバッカス
484キロでした。

やはり最低でも480キロは欲しいところ

※今回人気確実の
ノンコノユメは450キロ台ですが・・・・。

・前走
過去10年(3着以内)で
前走・前々走ともに掲示板を
外していたのは唯1頭
一昨年の勝ち馬
コパノリッキーのみです
翌年も連覇していますから
イレギュラー扱いしても良いでしょう
基本的には近走安定した馬が
当然有利となります


・重賞実績
当然、GⅠですから
JRA重賞の実績は必須条件です
1400<1600=1800という
感じで評価したいですね
地方交流でも良いので
1600~2000mのGⅠ連対馬は
勝ち馬としての資格も十分。

例外は
ヴァーミリアンやサクセスブロッケン
結果的に連覇を果たした
コパノリッキーなど
相当能力がある馬のみです


史上初の同一GⅠ3連覇を
狙うコパノリッキー
馬格は無いがキレ味抜群の
ノンコノユメ
人気はこの2頭ですが

現時点では
アスカノロマンを狙ってみたいと
思います
昨年の秋から馬が変わった印象で
前走の東海ステークスは
想像以上の強さでした。

次回は衝撃の激走あるか!
脅威の血統編です



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