【馬~い話DX  函館記念 検証その1】

今週の重賞は
日曜 函館「函館記念」

過去にも超人気薄が馬券に絡むという
またまた高配当が出そうなレース
今度こそ!と気合も入ります

まずは過去の結果を振り返ってみましょう

00年
1着⑬クラフトマンシップ 14番人気
2着⑫オースミタイカン   7番人気
3着⑮エアギャングスター 2番人気

01年
1着⑩ロードプラチナム 9番人気
2着⑮クラフトマンシップ 14番人気
3着③アクティヴバイオ  10番人気

02年
1着⑦ヤマニンリスペクト 4番人気
2着⑪トップコマンダー  3番人気
3着⑥トーワトレジャー  8番人気

03年
1着④エアエミネム   1番人気
2着⑨ヒマラヤンブルー 11番人気
3着③アサカディフィート 6番人気

04年
1着⑥クラフトワーク  2番人気
2着⑩ファインモーション 1番人気
3着⑫ワイルドスナイパー 9番人気

05年
1着⑤エリモハリアー  6番人気
2着④ブルートルネード 2番人気
3着⑦ウイングランツ  4番人気

06年
1着③エリモハリアー  1番人気
2着④エアシェイディ   2番人気
3着⑦マヤノライジン  3番人気

07年
1着④エリモハリアー  7番人気
2着⑤ロフティーエイム 9番人気
3着⑥サクラメガワンダー 2番人気

08年
1着④トーセンキャプテン 4番人気
2着⑪フィールドベアー  1番人気
3着②マンハッタンスカイ 2番人気

09年 ※札幌開催
1着⑯サクラオリオン   4番人気
2着⑨マヤノライジン   10番人気
3着⑫メイショウレガーロ 8番人気

10年
1着⑥マイネルスターリー 2番人気
2着⑫ジャミール      1番人気
3着⑧ドリームサンデー  5番人気

11年
1着④キングトップガン  4番人気
2着③マヤノライジン   12番人気
3着⑬アクシオン     7番人気

12年
1着③トランスワープ  4番人気
2着⑧イケトップガン  8番人気
3着④ミッキーパンプキン 7番人気

13年
1着⑧トウケイヘイロー  3番人気
2着①アンコイルド    7番人気
3着⑮アスカクリチャン  8番人気

14年
1着③ラブイズブーシェ  2番人気
2着⑨ダークシャドウ   8番人気
3着②ステラウインド   7番人気



特筆すべきは
2年連続14番人気で好走した
クラフトマンシップや
3連覇という偉業を成し遂げた
エリモハリアー
そして、忘れたころに激走する
超適正馬マヤノライジンの
6年で3回の好走

この3頭が際立っている様ですが
実は00年2着のオースミタイカンが
翌01年に5着、00年5着の
ブリリアントロードが01年4着。
クラフトマンシップも02年が5着。
08年には4連覇を目指した
エリモハリアーが4着
マヤノライジンが5着です
12年の5着もマヤノライジン

とにかく何度でも好走する
リピーターホースが出現するレースです

繰り返し何度でも来ちゃう
「ヘビロテ馬」です!
可能性がある馬は人気関係なしに
抑えておきたいですね

今年の登録馬から
「ヘビロテ馬」の資格があるのは
昨年の勝ち馬にして
近走が大敗続きの
ラブイズブーシェ
が該当します
斤量も軽くなり鞍上も手が合う古川騎手に
戻りました。
全ての歯車が狂ったのが昨年末の
有馬記念除外でしょう。
賞金が足りないのは仕方がありませんが
矛先を変えた金杯からリズムを崩したままです
昨秋の天皇賞で16番人気ながら
◎本命として4着に惜敗して悔しい思いをしたのは
僕だって同じです
復活するならこの舞台こそだと思います
本命候補です

その他
同レースのリピートでは無いのですが
洋芝を得意としている点では
マイネルミラノ
レッドレイヴン

この2頭がオススメで○候補
あえて狙ってもいいのは
札幌で大きく負けていない
洋芝適正はありそうな
ホーカーテンペスト
前走はダートを試しましたが
今回馬体が絞れて500キロを切ってくれば
3着くらいはあるかもしれません
馬券に入れておいて
損は無いでしょう

その他
エアソミュールなど強い馬もいますので
枠が決まったら更なる絞込みをします


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