【馬~い話  土曜 アハルテケS 】

土曜のレースからは
東京11R「アハルテケステークス」を
考えてみよう。

東京ダート1600mのハンデ戦
配当はあまり期待できないが
とりあえず絞りやすい。

今は別定戦になったが
オアシスSがハンデ戦で
行われていた時から
傾向はほぼ変わらない。
斤量差はかなりあるが基本的には
ハンデを背負う実績馬が強く
上位ハンデが揃って馬券を外す事は
無い・・・・・・というのが
例年の傾向だが
今年はちょっと違うかもしれない。
実績馬が強いとはいえ
今年のメンバーとハンデは

①サトノプライマシー 55.0
②メイケイペガスター 56.0
③アスコットシチー  53.0
④クラシカルノヴァ  54.0
⑤サンライズブレッド 54.0
⑥ダノンカモン  57.5
⑦ワンダーコロアール 55.0
⑧ナリタハリケーン 53.0
⑨キョウエイアシュラ 56.0
⑩ジョヴァンニ  55.0
⑪タイセイファントム 56.0
⑫シンキングマシーン 53.0
⑬ピンポン 54.0
⑭ベルゲンクライ 55.0
⑮サウンドトゥルー 54.0
⑯アドマイヤロイヤル 57.5

トップハンデは
⑥⑯の57.5キロ
両馬ともに重賞実績も
コース実績もあるがさすがに
往年の勢いは無い。
軸馬にはちょっとどうか?

その他で狙えそうなのは

①サトノプライマシー
②メイケイペガスター
⑦ワンダーコロアール
⑩ジョヴァンニ
⑫シンキングマシーン
⑭ベルゲンクライ
⑮サウンドトゥルー

正直、②⑭は未知の魅力
どちらもダート転向後に
底をみせておらず
特に⑭だがコーナー4回の
中山コースで追い込み競馬なら
取りこぼしも納得
距離は長い方が良いかもしれないが
左回りの東京で一度、脚を見てみたい

②は馬場が渋ればスピードは
あがるはずで元々押さえは効かないタイプ
これが行くなら競馬がしやすく
なるのは断然①の方だが
ペースが上がれば後方からも出番

軸馬に選ぶなら
楽に得意の番手が取れる
①サトノプライマシーか
距離短縮で得意舞台へ変わる
⑭サウンドトゥルーの差し脚か

そして人気次第で未知の魅力
②と⑭

内枠適正高い⑦は
位置取り次第で好走確率アップ

⑩はコース適正もあるが
なにより馬場が合いそう

まったく人気が無かった時は
トップハンデ2頭も買い
いや・・・むしろ
だからこそ、ここが狙いかも
しれない


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