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【馬~い話DX  凱旋門賞&スプリンターズS】

秋GⅠシーズンがついに開幕!
忙しい日々が始まりました・・・・・。

昨年、ある意味名言の
「ビッグアーサー 前が壁!」で
ある意味、悔しいながらも
笑わずにいられなかった思い出。
あれから1年・・・本調子には
ほど遠いその⑩ビッグアーサーでも
何とかなりそうなくらい今年は
大混戦の低レベルメンバー。


今年は案外、思い切り高配当を
狙ってみても良いかもしれません

☆⑮シュウジ

完全に右周内枠適性馬なので
この枠だと3割ほど割引ですが・・・
昨年は順調さと斤量差で4着と好走
続く阪神CではGⅠ馬を撃破するなど
短距離界の新星になるかと期待しましたが
その後はご存知の通り
阪急杯 8着 1.1秒差
高松宮記念 15着 1.4秒差
函館SS 10着 0.9秒差
キーンランドC 13着 3.5秒差

突然、レースを止めちゃう感じ。
心が折れちゃってるのかと心配しましたが
その原因はどうやら
「DDSP」※軟口蓋背方変位
これは何ぞや?
獣医学博士の平賀 敦先生のレポートを
呼んでみるとと・・・・・・えっとですね
・・・・うーん、(´・Д・)」
まぁ簡単に言えばフタが動いちゃって
呼吸困難→当然運動能力低下します
しかも、症状が出たり、出なかったり。
Σ(゚д゚|||)そりゃ苦しいわな


原因がわかれば対処も出来る。
今回は調教も抜群の動き、
本番も「DDSP」対策を舌に施し
気性対策でメンコも着用。
よし買いましょう!
相手は血統からも
父がフォーティナイナー系から
⑧レッドファルクス
⑬ファインニードル
③セイウンコウセイ
そして、最初に書いた通りに
こんなレベルなら通用しても良い
外国馬⑫ブリザードも買います。

ほんと、シュウジは今回
内枠ならもっと自信持って狙える馬、
まぁ無事で走りきって欲しいです。


ここから本番
≪凱旋門賞≫
ガリレオ産駒にちなんで
hqdefault.jpg
「実におもしろい」

今年の凱旋門賞の謎
このガリレオこと湯川先生が
解き明かしますwwww

ポイントは今年もチームオブライエン
5頭出走させて数でレースを支配する
気になったのは
天候と馬場を理由に昨年2着の
ハイランドリールを回避させた事!
まだ雨も降っていないのにです!

前回書いたように今年の馬場、
馬の状態から昨年3着の
オーダーオブセントジョージを上位に考えると
していましたが、回避するとは。
これがどういう事か、そうです。
歴戦の雄オブライエン調教師が
そう判断した事実こそが今年は
良馬場が見込めないという証明。

そして、気になるチームの役割
エースパイロット R・ムーアが騎乗するのは
3歳馬のウィンター、血統的には案外
距離が伸びてこそかもしれませんが
現時点では距離の経験で劣る馬
ここでちょっと考えました。

『チーム編成(仮設)』

第1エース
オーダーオブセントジョージ
第2エース
アイダホ(馬主Mテイバー組)

サポートとして
カプリ
セブンスヘブン(馬主Dスミス組)

そして、
R・ムーア騎乗の
ウィンター

世界中誰もが
ムーアが騎乗する馬がエースだと
思うでしょう
私が采配をするなら、そこを逆手に
作戦を練ります。

馬場の良い内枠で先行して
早目先頭から押し切ってしまう
エネイブルを抑え込むには
ある程度スピードが無いと無理。
そこでマイラーのウィンターの出番。
さらにカプリ、セブンスヘブンで
閉じ込めてしまおうと・・・・。
当然、ウィンターをエースだと思っている
他馬陣営はこの馬を見ながらの競馬。
動くに動けず。そこで裏エース登場!
難なく直線に向いて
早目先頭に立って押し切る構え
そうです、今年のエースは
オーダーオブセントジョージ
鞍上はオブライエン調教師の次男坊ww
追撃するライバルを第2の矢
昨年2着のハイランドリールを全兄に持つ
アイダホが抑えこむ!
不完全燃焼のライバル達の中からは
前走がフロックではない事を証明する
ドイツのチンギスシークレットが抜け出すか、
リベンジに燃えるクロスオブスターズと
昨年は状態も万全ではなく
苦手な高速決着だった
ワンフットインヘブン
前走大敗で人気を落とし過ぎの
ブラムトらが3着争いへ。

◎オーダーオブセントジョージ
〇チンギスシークレット、エネイブル
▲ブラムト、ワンフットインヘブン
△ウィンター、カプリ、アイダホ
 セブンスヘブン、ユリシーズ

日本馬は今回もご免なさいです!






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